自由羊の雑記ブログ

筋トレと趣味、日々の生活、時事ニュースが主な内容です。

日本の若者がすべきこととは?

 日本の若者は、これからどうするのか?

日本の若者である羊は、複数の収入源を持ちます。

 

現在の日本には多くの社会問題があります。

しかもこれらの問題は、時間とともにますます深刻化します。

 

年功序列と終身雇用が崩壊している

戦後の日本が成長してきたのは、年功序列と終身雇用という独特の雇用形態があったからです。

これが崩れています。

羊は男です。

(雄って言ったほうがいいのかな……)

高度経済成長期のサラリーマンであれば、何も考えず、会社のために働いたと思います。

しかし、今は定年まで勤めることができるか分かりませんし、給料だってなかなか増えません。

1つの会社でひたすら頑張っても、十分な収入が得れるとは限りません。

 

年金制度の崩壊

定年の有無に関わらず、人間はいつか働けなくなります。

その時、サラリーマンのメイン収入はなくなります。

アルバイトも同じです。

メイン収入が消えても暮らしていけるように、日本は粘年金制度を維持してきました。

その年金制度が崩壊しつつあります。

より正確に言うなら、「効果が薄いもの」になります。

 

昔の年金は、それだけで暮らしていくことができました。

しかし、将来的には、年金はお小遣い程度の額になります。

お小遣い程度の金額で暮らしていくことはできません。

つまり老後では、年金以外の収入を用意する必要があります。

 

卵は一つの皿にもるな

「卵は一つの皿に盛るな」という格言が、投資の世界にはあります。

一つの皿に全ての卵を乗せたら、その皿が落ちたときに、全ての卵が割れてしまうからです。

羊は、この格言に倣います。

収入源を一つに絞りません。

 

もし、会社からの給料しか収入源がないなら、それは卵が一つの皿に盛られている状態です。

所属する会社からクビにされたり、会社が倒産したり、自分が定年になってしまったら、たった一つの収入源は、消えます。

だからこそ、収入源を複数にします。

卵を複数の皿に盛ります。

 

複数の収入源を持つ

羊は現在、2つの収入源を持っています。

1つ目は、会社からの給料です。

2つ目は、投資です。

投資は、一定の範囲内でやるならば、副業には含まれません。

 

投資による収入は微々たるものです。

それでも、給料以外の収入があります。

また、羊はプログラミングと英語の勉強をしています。

 

最後に

日本の若者である羊は、日本社会で生きていくために、複数の収入源を持ちます。

そのために、昼間は会社で働き、夕方以降はプログラミングと英語の勉強をしています。

また、投資をしており、微々たるものですが、不労所得があります。

 

これまでの日本社会を形成してきたものが崩壊しつつあります。

そして、この崩壊を止めることはできません。

つまり、皿は必ず落ちます。

そのときのために、複数の皿を用意しています。

 

このブログを読んでいただき、ありがとうございました!