自由羊の雑記ブログ

筋トレと趣味、日々の生活、時事ニュースが主な内容です。

自己投資では何をすべきなのか?

 

好きなこと、得意なことをやり、それを収入にくっつけましょう。

 

羊はプログラミングと英語と筋トレをしています。

 

好きなことか得意なこと

自己投資は、今の仕事に関係しているものでも、全く関係していないものでも構いません。

自分の現在位置を確認することは大事ですが、目指す場所から逆算することも同じくらい大切です。

 

「○○をしなければならない」とか、「○○という資格を取得するよう会社から言われている」

という理由で、自己投資はしないほうがいいです。

 

なぜなら、義務や強制でさせられたことは、長続きしないし苦しいだけだからです。

羊も会社から取得するよう言われている資格があります。

その資格について全く興味がありません。

勉強していて、全然楽しくないし、苦痛です。

 

でも、プログラミングとか好きなことをやっている時間は、とても楽しいです。

つまずいても、逃げたり避けたりすることなく、取り組めます。

 

自己投資は継続しなければ、スキルとして定着しません。

長く取り組むことができるのは、自分の欲求に沿ったものだけです。

自分が好きなこと、得意なこと、興味のあることを見つけましょう。

 

プログラミングと英語と筋トレ

羊は、プログラミングと英語と筋トレで、自己投資しています。

 

まず、プログラミングから。

羊は昼間はサラリーマンをしています。

淡々とした事務作業です。

 

大事な仕事ですが、個性を発揮する場面は一切ありません。

複雑で細かい作業をひたすらこなす毎日です。

辛くなりました。

自分を表現する場所がないことが、個性をなくしているようで、苦しくなりました。

 

その日々の中で、プログラミングを知りました。

自分の打ち込んだコードが、成果として現れます。

しかも表現の仕方は無限大です!

 

当然、それに伴う悩みはあるだろうけど、「自分の考えの表現方法を悩めるなんて、

なんて贅沢な悩みなんだ!」と思いました。それで、始めました。

入門編の最中です。

 

次に英語です。

羊は、アメリカの映画やドラマをみることが趣味です。

英語の音声のまま見ます。

リスニングは未熟ですが、リーディングはできるので、英語の字幕を付けています。

 

英語で聞くのは、なんかそっちのほうが臨場感が出るからです。

吹き替えとかも好きですけど。

字幕なしでみれるように、勉強中です。

 

最後に、筋トレです。

筋トレは、立派な自己啓発です。

以上。

 

目標となる人物を見つける

自分の目標に近い人物を見つけることは、とても重要です。

モチベーションになりますし、その人のお話を参考にできます。

 

羊の周囲には、資産運用をしている人も、プログラミングをしている人もいません。

羊はプログラマーとして働いて、資産運用しながら生活したいです。

 

そんな生き方をしている人は、羊の周囲には1人もいません。

周りにいるのは、普通のサラリーマンだけです。

投資をギャンブルと言います。

お金の話をすることを嫌がったり、興味がなかったり、そもそも知識がない人たちが多いです。

 

「こんな風になりたい!」とか、「弟子にしてください!」とかって人はいません。

ですが、こればっかりは文句を言っても始まりません。

身近にいないからと言って、羊のモチベーションが下がることはおかしなことです。

 

少なくとも、情報化社会のおかげで、尊敬できる人や参考になる人は、

ネットで見つけることができます。

それが励みになります。

 

「こんな生き方が本当にできるんだ」という事実が、羊に勇気をくれます。

まだそんな人はいないっていう方は、ぜひ見つけてください。

 

とにかく行動しましょう!

ここまで書いてきましたが、

羊が書いたことは、たぶん書店の自己啓発書でも見つけることはできると思います。

 

大事なのは、行動することです。

 

多くの人が「知るだけ」、「想像するだけ」で満足してしまいます。

自己啓発書を読んで気持ちよくなるだけで、

実際に行動に移す人はごくわずかです。

だから書店には自己啓発書があふれかえっています。

 

羊は臆病で、長い間行動できずにいました。

今はとにかく行動しています。

 

最後に

自己投資は、自分の興味があること、好きなこと、得意なことをしましょう。

長続きしますし、行動しやすいです。

また、その分野で目標となる人物を見つけましょう。

勇気をくれて、参考にもなります。

羊はプログラミングと英語と筋トレをしています。

 

このブログを読んでいただき、ありがとうございました!