自由羊の雑記ブログ

筋トレと趣味、日々の生活、時事ニュースが主な内容です。

若者は、資産運用をどのようにすべきなのか?

羊は積立nisaをやっています。

積立nisaとは?

 

積立nisaとは、年間40万円の元本にかかる運用益が非課税になる制度です。非課税の期間は20年間です。

投資信託を1年間に40万円分買います。

その投資信託が値上がりして、50万円になりました。

10万円の運用益が発生したことになります。

普通であれば、この10万円に20.315%の所得税がかかりますり

2万315円(=10万円×20.315%)が税金として取られ、手元には7万9685円しか残りません。

 

これでは、せっかく値上がりしてもあんまり嬉しくありません。

いざ投資を始めようって気分になりませんよね。

そこで、年間40万円までの元本の運用益を非課税とする制度をつくだたのです。

 

羊の積立nisaはどんなかんじ?

 

羊は楽天証券で積立nisaの口座を持ち、投資信託を積み立てています。

積立nisaそのものは多くの金融機関が商品として用意しています。

その中でなぜ楽天証券なのか?

細かい理由は後日書きますが、手続きが簡単で会ったこと、手数料が安かったこと、楽天ポイントが溜まることなどが理由です。

そして、主にアメリカ市場に投資しています。

日本市場には投資していません。

 

なぜ日本ではなく、アメリカなのか?

 

なぜアメリカなのか?

アメリカは世界恐慌オイルショックリーマンショックなどの数々の危機を乗り越えてきました。

 

代表的な指数であるNYダウを見ると、

その圧倒的な成績がわかります。

たくましい成長率です。

 

あくまで過去のデータなので、

未来を保証するものではありませんが、

アメリカの人口は今後も増加します。

中国やインドの台頭もありますが、

アメリカが世界経済の中心であることは変わりません。

 

アメリカは世界で最も有望な投資対象です。

 

一方、日本は投資対象として魅力的ではありません。

 

まず、少子高齢化です。

人口が減り続けていくので、経済規模は縮小します。

 

株価はバブル崩壊から下がりつづけています。

ここ数年は少し回復しましたが、

今後上昇する要素は見つけられません。

 

株価が下がり続け、経済規模が縮小していく日本は、魅力的な投資対象とは言えません。

 

最後に

 

若者は、積立nisaでアメリカの株式市場に投資しましょう。

積立nisaなら、少額から始めることができます。

アメリカなら、10年や30年の期間で見ても、

成長が見込めます。

 

羊は積立nisaを始め、アメリカのS&P500に連動する投資信託を買っています。

 

投資は全て自己責任です。

 

このブログを読んでいただき、ありがとうございました!