自由羊の雑記ブログ

筋トレと趣味、日々の生活、時事ニュースが主な内容です。

新卒で入った銀行を3か月で辞めた話。

 

銀行を退職しました。

 

突然ですが、

私は、2019年7月をもって地方銀行を退職しました。。

 

退職理由については、

人間関係の悩みもありましたが、

一番の理由は仕事の内容そのものにあります。

 

今までは「ですます調」で書いてきましたが、

感情が高ぶっているので、少し砕けた口調で書かせてください。

 

職場では人に恵まれていた。

もちろん全員というわけではないが、

お世話になった上司、先輩、同僚の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいだ。

面接のときにお会いした人事部の方たちにも、大変お世話になった。

 

大学生だった時、なんとなく就活をして、

「そういう時期になったから、とりあえず始める」という感覚で、

漠然と就活を始めた。

 

当然ではあるが、、就活の際の企業選択の軸も定まっておらず、

「地域貢献」「社会貢献」「金融ってなんかかっこいい」「なるべく地元で働きたい」

「安定した企業がいいな」「有名な企業がいいな」

「家族や親戚が喜んでくれるような企業がいいな」

こんな気持ちで就活をはじめ、地元の地方銀行に応募した。

 

正直に言えば、

地方銀行を選んだのは、安定していること・地元で有名なこと・世間の受けが良いこと、が理由だった。

 

やりたいことや好きなこと、得意なことなどをよく考えず、「みんながそうしているから」という、なんとなくの流れに身を任せた。

 

自分が本当は何をしたいのかを考えなかった。

幸いにも、職場では人に恵まれました。

今も感謝の念は堪えません。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

 

しかし、地銀の仕事と社風は好きになれなかった。

仕事は日に日に苦しくなり、

「まだ1か月」「まだ2ヶ月」「まだ3ヶ月」と考えて過ごしてきた。

 

そして、ふと思った。

「自分はいつまで『まだ~~』を続けるのか」と。

自分はいったい何を待っているのか。

仕事に慣れる日が来ることか、仕事を好きになる日が来ることなのか。

 

もしかしたら、3年たてば、そんな日が来るのかもしれない。

しかし、職場を見ていて、この仕事が好きでやっている人はいなかった。

地銀では、

5歳上の先輩は、自分の5年後の姿で、

20歳上の上司は、自分の20年後の姿。

先輩方の姿を見て、

飲み会の席で話を聞いて、

この仕事に慣れる日は来ても、好きになる日は来ない、と確信した。

 

それに、もし3年間も「まだ~~」と言い続けて待ってしまったら、

自分はきっと動けなくなる。

新しいことを始めたり、転職をしたりなんて、きっとしない。

「現状を変えるのはつらいから、今のままでいいや」となる。

そして、何もせず、ひたすら待つだけの日々を続ける。

 

「嫌だ!自由になりたい!もっと好きなことをしたい!自分で決断したい!簡単じゃなくていい、苦しくてもいい!周りや世間の目なんか気にせず、自分のために生きたい!」

 

悩んで悩んで悩みまくって、最後は自分の意思で決断しました。

「待つのはやめだ。待つんじゃなくて、行動しよう」

 

そして6月末に退職の意思を伝えました。

怖かったです。

自分は今取り返しのつかないことをしている。

まだ間に合う。言わずに、我慢すれば、まだ間に合う。

でも上司に伝えました。

不安は大きかったですが、同時に気持ちが楽になりました。

 

「まだ~~」を言い続けたら、きっと3年後に自分は大きな後悔をする。

そのとき、「まだ~~」を言い続けた自分のことが大嫌いになる。

行動を起こせなくなる。

今は23歳で独身。

失うものなんて自分だけです。リスクなんてありません。

 

今です。行動するなら今しかないんです。

 

これからのことについては、方針は固まっています。

後日報告しますが、昔からやりたかったこと、今やりたいことを

とことん取り組んでいきます。

 

一度きりの人生です。

その中で20代の時間は短いです。

私は30歳になるまで残り7年です。

自分の好きなように生きていきます。

 

突然のことで、文章もまとまりがありませんが、

自分の思いを素直に書きました。

応援していただけると嬉しいです。

それと、6月末ごろまで毎日更新をしてきましたが、ここ最近は上記の事情により途切れてしましました。

定期更新を心がけます。

 

皆さん、これからもよろしくおねがいします!

 

2019年7月17日